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【ノーカット】レクサス・LFAのニュルタイムアタック

2014.12.09
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7分14秒64をその目で

レクサスの技術の結晶として2010年に登場したレクサス・LFA。4.8リットルの10エンジンによって引き出される圧倒的なパワーはもちろん、カーボンルーフなどによって徹底的に軽量化が図られたボディによって、世界の名だたるスーパーカーと対峙できる性能を手に入れている。

そんなLFAがスーパーカーの登竜門とも言えるニュルブルクリンクのタイムアタックに挑戦した。レクサスが持ち込んだのは、サーキット仕様にチューニングされた"ニュルブルクリンク・パッケージ"。大型のエアロパーツが追加されたほか、最高出力は10ps強化された570psとなった。ドライブするのは飯田章氏。プロのレーシングドライバーだ。

結果は当時市販車最速となる7分14秒64。終盤のストレートでは297km/hを記録している。現在は、2013年9月に日産・GT-R NISMOが記録した7分8秒679がニュルブルクリンク市販車最速タイムとなっている。


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