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スーパーカーブーム後半に登場したフェラーリ512BBi|BORG

2015.07.07
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スーパーカーブームの立役者といえば、カウンタックか、512BBだった。インジェクションで生まれ変わった512BBiの勇姿を見れば、当時の少年達がスーパーカーにどっぷりハマったワケがわかるはず。

当時カウンタックとともに公道世界最速を競い合っていた、フェラーリ512BBのマイチェンモデルが、1981年に登場したフェラーリ512BBi。排ガス規制からインジェクションに変更され、排気量は4942ccで最高出力は340psを発生させた。

最終的に1007台が生産されて、そのDNAはテスタロッサへと受け継がれた。

ちなみに、車名のBBとは、ベルリネッタ・ボクサーの略で、2ドアクーペ、ボクサーエンジンという意味があるのだが、実際のエンジンは180°V型12気筒だ。

水平対向の場合は、エンジンを上から見た場合に、向かい合ったピストンがシンメトリーに動くのに対し、180°V型はクランクピンを共有しているために、アシンメトリーな動きになる。
編集:BORG


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