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ランボルギーニの原点|Y.k

2015.07.09
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ランボルギーニのスポーツカービジネス、実は1960年代、つまりはミウラが登場した頃よりスタートしたことを知らない方も多いのではないでしょうか。

元々ランボルギーニはトラクターの製造販売などに成功したことで財を成し、スーパーカー事業へと乗り出した、今でいう「ベンチャービジネス」に近いものだったのです。

その初期に発表されたのがこのミウラです。V型12気筒エンジンを横置きミッドシップという当時としては画期的な方法で搭載し、そこにベルトーネの流麗なボディを載せたミウラは、最高速度時速300kmを達成し、これまでフェラーリが席巻していた市場に堂々入り込むことに成功したのです。

しかしながら、こうした革新的な技術を搭載した分、特に最初期モデルはトラブルを数多く抱えていたことも事実です。フェラーリのトラブルに頭を抱えたことがきっかけとなり、ランボルギーニのスーパーカー誕生につながったにも関わらずです。イタリアらしい話です。


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