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ボルボの巨大トラックとケーニグセグの「スウェーデン対決」がケッサク!!

2015.06.23
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スウェーデンが誇るスーパートラックとスーパーカーの対決

スウェーデンが世界に誇るボルボ・トラックス社。同社の代表的なトラクターヘッドが、「ボルボFH」です。12800cc・V6ディーゼルエンジンは最大出力540ps、最大トルク265kg・mという圧倒的な性能を発揮。これに機械式12速ATとデュアルクラッチを組み合わせることで、8トンもの巨大ボディを最高速度130km/hまで軽々と加速させます。ボルボはFHを「フードの下に隠れたスポーツカー」と呼んでいます。

この巨大なボルボと対戦するのは、ボルボと同じくスウェーデンが誇るスーパーカーメーカー、ケーニグセグ社が世に送り出した「One:1」です。この車名は、1360psものビッグパワーを発揮する5000cc・V8ツインターボエンジンの搭載と、カーボンファイバーの多用で車体重量をわずか1360kgに抑えたことにより、パワーウェイトレシオ(エンジンパワーと車重の比率)が1対1であることを示すものです。この類いまれなる動力性能により、0→300km加速において11.92秒という驚異的な数値を叩き出していますし、最高速度は未公表ながらも400km/hを超えるのは確実といわれています。

元F1ドライバーでも巨大ボルボには「おっかなびっくり」
巨大ボルボとケーニグセグ。そのままの対決では最初から勝負がついてしまいます。そこで、「ボルボ1周=ケーニグセグ2周」という特別ルールで対戦。これにより、勝負はゴールするまで分からない、「予測不可能」な対決となりました。ボルボを駆るのはイギリスの元F1ドライバー、ティフ・ニーデル氏です。ただ、さすがのニーデル氏でも、巨大なボルボを走らせるのは「おっかなびっくり」。テスト走行では、ブレーキングやコーナーリングのたびに車体を大きく揺らし、見ているだけでヒヤヒヤします。とはいえ、そこは元F1ドライバー。次第に巨体にも慣れ、どんどんアグレッシブな走りになっていきます。

さて、史上まれに見る、究極の「スウェーデン対決」の結果やいかに!? 続きは動画を見てのお楽しみ!!


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