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ホンダが生んだ名車S600に2JZ換装したドラッグマシンのロケットスタート

2015.06.17
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1960年代のホンダスポーツカー。モンスター級のスピードで走る姿がアンビバレント

ホンダS600は、1964年から65年に販売されていた小型スポーツモデル。ノーマルの車重ですら700kgもない軽自動車サイズの車に、トヨタスープラにも採用されていた2JZエンジンを換装しちゃっています。いくらドラッグマシンに向いている2JZエンジンとはいえ、年式の経ったS600のボディに無理やり乗せたのは凄い! アメリカ人ってこういうクラシックカーにデカイエンジン乗せてドラッグレースするのが好きですよね。ボンネットから突き出ているタービンは、キレイにバフがけされてピッカピカに輝いているのもカッコイイです。

S600がロングノーズデッキだからこそ、エンジンが入ったのでしょうけれど、これだけ大きなエンジン入れて、さらにフロントヘビーになるように重量配分しているのにかかわらず、スタートでは簡単にフロントが持ち上がってしまっています。考えただけでも恐ろしいこのボディとエンジンの組み合わせ。タイムは9.163秒だそうです。


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