Maxresdefault  1

珍しいスーパーカーのドラッグマシン仕様。なぜJalpaがここにいるの!?

2015.06.16
12406

ランボルギーニ好きな方なら、カマロのエンジン換装はもったいないと思ってしまう。1980年代の珍車ジャルパの爆走をどうぞ。

ランボルギーニ ジャルパは、1981年に発売した2ドアクーペのミッドシップカー。ランボルギーニ シルエットをベースにしていますが、ちょっとマイナーなスーパーカーですね。ただ、ランボルギーニ カウンタックと同じく、ボディデザインはベルトーネによるものなので、カッコイイ! 特にリアまわり。エンジンはDOHCのV8で、排気量3.485cc、最高出力も255psと非力で、重量も1.5トン以上ありました。しかも極太のリアタイヤ&リアヘビーさも相まって、コントロールしにくかったそうです。

そんなスポーツ走行に向いてない素性のジャルパですが、シボレーカマロに搭載されているLS1エンジンに換装したことで、見事なドラッグマシンに生まれ変わっています。タイムも11秒台と頑張っていますね。直進安定性も悪くなさそうです。それにしてもボディカラー渋すぎです!


コメントを書く
このテーマでもっと動画をみる!
Backtotop