13b turbo rotary ford escort mki

ロータリーエンジンに換装したフォードエスコート マーク2が激速

2015.06.18
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爆音スタートのフォードエスコート。初加速の凄さに前輪が浮く!

フォードエスコート マーク2のボディに、マツダRX-7でも有名な13Bロータリーエンジンを換装しているマシンです。ボディは徹底的に軽量化されて、排気ガスはフロントバンパーから直管マフラーを使ってダイレクトに排出。生ガスをタップリだして、アフターファイヤーしています。バーンナウトしたあとに、バックしながらドアを開けているのは、排気ガスとドラスリの焦げた煙を出すため?

ロータリーサウンドはかなりの爆音だと思われますが、なんとも心地いい音ですね。エンジン回転数の落ち込みもなく、高いレベルを保ったままゴールまでかっ飛んでいきます。

ベースとなったフォードエスコート マーク2は、1975年から1980年にかけて発売されたモデルで、RAラリーでも活躍していました。それが、今度はエンジンを換装してドラッグマシンとして現役で活躍しています。8.044秒という驚異的なタイムを叩きだしていますが、
ウィリーバーがなかったらバク転しているでしょうね。


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