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ミウラの中のミウラ、ランボルギーニ・ミウラ P400S "SV"

2014.10.30
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12気筒ミッドシップスーパーカーの原点

ランボルギーニの成り立ちを見ると、反骨精神こそがその原点であることがわかる。ライバルであるフェラーリを出し抜くために、ランボルギーニは頭を悩ませた。自動車メーカーとしてのランボルギーニは1963年に創業する。今でこそ50年の歴史を持つスーパーカーメーカーとなったが、当時はまだまだ無名であった。

そんなランボルギーニを一躍有名にしたのが、ミウラである。1966年のジュネーブ・ショーで発表されて以来、ベルトーネデザインのボディや、V型12気筒のエンジンをミッドシップに搭載するという当時としては異例のレイアウトから、注目の的となる。

ミウラにはいくつかのモデルが存在するが、初期型は課題も多かった。その中で、このP400S "SV"は、ミウラの完成形と言える1台である。

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