Maxresdefault

パン1本買うためだけに峠をドリフトしながら走るフェラーリ512TR

2015.06.08
32261

V12の血統をつけ継ぐFerrari 512 TR。スーパーカーブームを牽引する、くさび形のリアフォルムは車好きなら憧れるもの。

ストーリーは朝起きて朝食を食べようとしたら、乾ききったパンが一切れしかない! 
俺っち朝は新鮮なパンを食べたいのだ!(と言っているかどうかは不明) 
そのままさっそうとフェラーリ512TRに乗り込み峠を疾走。
お目当てのベーカーリーでパンをゲットして、来た道を引き返す、という感じ。
右ハンドルだったり、タイトコーナーではドリフト走行したりと、
貴重な映像を見せてくれた。

途中でドライバーが着替えるシーンがあるんだけど、
そんな余裕があるんだったら、撮影する時くらいはクルマ洗おう! 
フロントバンパーには虫の死骸がたくさんついていたし、
ウインドウも汚れていたぞ。
せっかく、のどかなイタリアの峠でドリフトしながら走る
512TRをHDで撮ったんだからさ。

フェラーリ512TRはテスタロッサの後継モデル。
動画のフェラーリは1992年生産だが、
512TRは1991年から1994年まで製造され、
その後、フェラーリ512Mへとバトンタッチした。
4942ccのV型12気筒エンジンを搭載し、425ps/6750rpmを発揮していた。



詳しくは動画を見る。

コメントを書く
このテーマでもっと動画をみる!
Backtotop