Subaru 555

スバルインプレッサとランエボが活躍していた頃の1996年のWRC

2015.07.04
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壊し屋マクレーが操るインプレッサが大暴れ。ドラテクはもちろん、ボディ剛性やサスペンションセッティングが決まらないとこんな運転は無理。

いきなりジャンプシーンから始まりますが、着地後に車の挙動が乱れていないのは凄いです。スタッと何事もなかったかのようにマシンが走り出します。車の素性の良さもあるでしょうけれど、メカニックのおかげでもありますね。

路面はマッド、ターマック、グラベルと状況が変化しているのにもかかわらず、アクセル前回の豪快な走りをしているのは、やっぱりラリードライバーって頭のネジ一本ないんじゃないか? なんて思ってしまいますね。ボクサーサウンドも気持ちいい。

このときステアリングを握っていたのはコリン・マクレー。1995年にはWRCのドライバーズチャンピオンにまでなっています。ただ、自身が操縦していた自家用ヘリが墜落し2007年に39歳という若さで亡くなっています。


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