2014 09 22 18.22.29

時代や海を越えて甦るハコスカのマフラーサウンド

2015.06.27
12244

運転したことがある人、父親が持っていた、なんて人には懐かしい! ハコスカの姿

“ハコスカ”は“愛のスカイライン”とも呼ばれていた、日産スカイライン3代目の車ですね。ちなみにハコスカという愛称は、箱型のスカイラインからきています。販売時期は1968年から1972年で、総販売台数は30万8502台とたくさん売れました。当時の価格は150万ほどでしたが、現在の中古車市場を調べてみると、200~400万円で販売されているようです。お金の価値が違うので単純に比較はできませんが、中古車でも結構イイ値がついていますね。

動画はJDMと書かれているとおり、日本車マニアが所有しているものと思われます。ニューマフラーだそうですが、まさか新品のデッドストック物? 海外、特にアメリカ西海岸では雨もあまり降らず、湿度も低いため、古い日本車が今でも現存していますし、ガレージや納屋でもこういったお宝が眠っているのでしょうね。


コメントを書く
このテーマでもっと動画をみる!
Backtotop