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70年代最先端のスポーティーカー・ダットサン1600クーペ

2015.07.02
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日本では「ブルーバード」の名前で親しまれましたが、クルマ好きな人は、「510」(ゴーイチマル)と呼んでいましたね。
上級クラスには「SSS」(スリーエス)というグレードがあって、これは「スーパー・スポーツ・セダン」の略だそうです。
勿論、スカイラインGTRには及びませんが、当時のブルーバードにはかなりスポーティーなイメージがありました。
それもそのはず、パワートレーンは水冷直列4気筒SOHCのL16型。
そう。スカイラインやフェアレディZにも搭載される名機・L型エンジンが初めて載せられたのがこのブルーバードなのです。

この動画のクルマは、「1971年式・ダットサン1600クーペ」となっています。
北米仕様なのか、どことなくアメ車の香りがしますね。
あんなにダサいと感じたフェンダーミラーも、一周回ってお洒落に見えます。
安価なのに欧米のクルマに匹敵する性能を備えているという理由で、アメリカでは「プアマンズ・BMW」とも称されたそうです。


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