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なんとラッピングフィルム仕上げ! KRYPTEK迷彩仕様のGT-R

2016.12.15
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従来のカーラッピングフィルムは、塗装では表現しにくい半艶・メタリックカラー等が人気となっていました。
しかし、近年はフィルムの進化も進み、柄をプリントしたフィルムの施工も可能となっています。

画像のGT-Rは、ペイントではなくラッピングフィルム仕上げです。
KRYPTEK(クリプテック)はアメリカのタクティカルブランド。
その迷彩柄は3D迷彩と呼ばれ、背景ボカシや動物が使う鱗模様を科学的に研究し、迷彩柄として活用しています。



非常に人気が高い迷彩模様ですが、塗装で仕上げるには現実的に難しい物でした。
そのような世界的にも人気が高まっている迷彩柄を、リバティウォーク仕様のR35 GT-Rとドッキングさせたオーナーのアイデアは素晴らしいですね。


カーフィルムは難しい模様を車両に転写することが可能になりました。
「更に人とは違ったカスタムを...」という方にはうってつけの施工方法ですね。


ペイントにはペイントの良さがあり、圧倒的な艶や芸術的模様の重なり・奥行き等を楽しめます。
しかし、より手軽に楽しめるフィルムが流行していく可能性は高いでしょう。





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