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アウディが開発中の、燃え盛る炎のようなテールランプ。 どのように使われるだろうか??

2015.07.03
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流れるウインカーの次は「燃えているようなテール」 アッと驚かせるだけでなく、新たな情報伝達としても注目されている。

実用化されれば革命的な出来事


アウディの開発中のテールランプを映した動画。

現在はブレーキとターンシグナルを映しているが、このような技術が進化すれば自動車の業界に革命をもたらす可能性も。今までは、
・スモールランプ+ブレーキランプ
・ウインカー(ターンシグナル)
・ハザード
・バックランプ

というレパートリーで、これは発光体自体が多くなった「LED」でも変わっていない。

LEDテールランプとして追加されたのは、流れるウインカーやフラッシングブレーキランプ(緊急ブレーキ)ぐらいだろう。
(※とあるデモンストレーションカスタムカーでは、LEDによって文字を流している車両も過去に存在した)

アウディの技術が目指すところは、後方に発信する「ブレーキ」「ウインカー」「ハザード」「バックランプ」という情報以外にも何か発信できないのか??というものだ。

音では「バックします」や「右に曲がります」などの表現があるのだから、光で更なる情報発信を行うことにより、もしかしたら安全に繋がる技術となりえる可能性も捨てきれない。

現状、ハザードが担う役割は、細かいものを含めるとかなり多く存在するだろう。

発想次第では、「革命」になりそうなアウディの技術。各国の法律にも絡むであろう技術だが、安全向上につながるのならぜひ実現してほしい技術だ。


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