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チューニングされた海外仕様のフェアレディZが街中を疾走!

2015.07.04
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塗り分けたエクイップを装着し、黒リップに同色オーバーフェンダー&バンパーレス等、細部までオーナーの拘りを貫いている。

「塗り分けが渋い! チューニングしつつ、ボディの色使いも細かく拘る」



ダットサン・240Zの走行動画。エンジンと外装、共に細部に渡りカスタムされている。

外装はオーバーフェンダーを同色化。しかし、あえてフロントリップ&リアバンパーは黒で揃えている。メッキパーツはミラーやドアノブ等のみだ。エクイップもリムを塗り分けて違いを演出している。細かい色使いはオーナーの拘りだろう。

エンジン関係は、L型ターボ化されているのがヘッドカバーやインタークーラーで確認できる。フロントバンパーレスもその過程で行われたのだろう。

そして一瞬映る吸気系は、キャブターボ用のHKSサージタンクだろうか??少し奥を見ればキャブらしき姿(上部のみ)が映っている。

インタークーラーの前にはオイルクーラーも装着し、旧車ながらキャブターボで走りの仕様!?日本でも少数派のキャブターボを乗り続けるこのオーナー、かなりのツワモノだろう。

それにしても、S30系でキャブターボといえば「あの作品」を連想せざるを得ない。勿論フィクションなのだが、不思議とこのマシンの奇跡に期待してしまいそうだ。

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