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ターボ無しでもあっという間に300km/h ! これがポルシェの技術力。

2015.06.29
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911 GT3 RS 4.0は、自然吸気ながら500馬力を達成し、排気量が近いターボ付きスーパーカーとも戦い合う。恐るべしポルシェの技術力。

「不利とは言わせない、確かな技術力」


「ポルシェ・911 GT3 RS 4.0」は、3.8 リッターの「GT3 RS」の排気量アップバージョン。
「GT3R」と同じボアストロークとなった他に、ポルシェとして初めてバンパー横のカナードが標準装備された。

911のNA・RR(リアエンジンリアドライブ)の究極モデルとも言えるだろう。
500馬力を発揮し、320km/hまでスムーズに加速するが、真に驚くべきはブレーキング性能。
身体が叩き付けられる様な減速Gを感じさせながら、本当に「あっという間」に停止する。



911にとって、RRが不利と言われていたのは昔からだが、同時にアイデンティティでもあった。
不利と言われ始めてから何十年が経過しただろうか??そんな言葉を無視するかのように、今でも911は現役で活躍している。


不利と言われつつも、技術屋としてのプライドが更に911を進化させている。
その尊敬すべき志は、「ロータリーエンジン」を長年使い続けてきたマツダにも近いものがあるだろう。



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