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今でも現役で走っている!! 「410系 日産・ブルーバード」

2015.06.27
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まだ3速MTや4速MTが主流の時代。410系では初めてスポーツモデルの「SSS」が設定された。



先代の310系初代ブルバードがヒットし、その後継となった410系ブルーバード。

あのピニンファリーナがデザインをおこなったが、欧州調の尻下がりデザインは「醜いアヒルの子」と揶揄され、当時はあまり人気が出なかった。尻下がりや「鍵テール」のデザインは1966年のマイナーチェンジで修正されてしまう結果に。

技術的には、発電機をダイナモからオルタネーター(直流→交流発電機)への変更やフルモノコックボディの採用等、大きな進歩を遂げた時代でもある。

当時ライバルの「コロナ」と戦いを繰り広げだブルーバード。コロナに販売台数はリードされたものの、29万台もの数が売れたという。
現在はひっそりとマニアに愛されながら、少数が現役として活躍している。


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