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懐かしすぎる2stサウンド! 2ストローク3気筒のドイツ製スポーツカーが存在した

2015.06.09
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1969年に生まれた「メルクス・RS1000」。バイクですら希少になった2stエンジンを搭載して、今も爆走している様だ。懐かしい音が2stバイクを思い出させる。


1969年に生まれた「メルクス・RS1000」。
伝説のレーサーであるメルクス氏によって作られたスポーツカーだ。


992ccの2ストローク3気筒エンジンをMRで搭載。レースバージョンには1200ccモデルも存在する様だ。
3気筒2stエンジンと言えば・・・・2輪のスズキ・GT380やカワサキのKHシリーズ、マッハシリーズを思い出させる。
レーサーレプリカブーム等で多くの2stバイクが製造されたものの、あの煙の匂いを嗅ぐことはめっきり減ってしまった。


車重はレースバージョンで680kg(STD 750kg)。
軽量MR+2st三気筒というパッケージがマニア心をくすぐるこの車両、10年間で生産台数が101台。
入手以前に発見も困難なこの車両だが、現在もどこかでマニアが走らせているという。


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