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オーバーフェンダー装着のスポーツFF「日産・チェリー X-1・R」

2015.05.27
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独特のリア形状と”チェリーテール"が印象的な「日産・チェリー」。日産車初の量産FF車両として登場した。


「独特なCピラー付近は、富士山を意識したデザイン」

日産・チェリーは、日産車初の量産FF(前輪駆動)車両として1970年に登場。

目を引くのはリアセクションの形状で、日本の旧車としては珍しいデザインだ。
「セミ・ファストバック」と呼ばれた流れるようなデザインは、海外のグラマラスな車両にも劣らないインパクトを放っている。


「チェリークーペ X-1・R」は、オーバーフェンダー装着のスポーツグレード。

カスタムの流用としても人気の、通称「チェリーテール」は、現在は高額では取引されることも多々ある。テールランプのみなら見かけたことがある人も多いのではないだろうか??
動画のギザギザが目立つテールは、後期型のテールランプだ。
X-1・Rは生産台数も少ないが、現存する数は非常に少ないとされている希少車だ。

詳しくは動画を見る。


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