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“ハコのF1”と呼ばれたDTM

2015.05.10
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1984年~1996年まで開催されていた第1期DTMは当初こそグループA規定であったものの、1993年からのFIAクラス1規定によりモンスターマシンと化し、何時しか“ハコのF1”と呼ばれるようになった。



このクラス1規定というのはマシンの大幅な改造が許され、4WDやABS、トラクションコントロール等のハイテク技術や様々なエアロパーツ、2.5Lながらも400馬力以上を絞り出すエンジン等を生み出しF1顔負けのスペックを誇り、ドイツだけでなく、ヨーロッパで人気を博した。
この人気の要因はマシンスペックもさることながら多数のF1経験者、ハデな縁石のショートカット、マシンから出される火花も挙げられる。この様なレースがまた開催される事を期待したい。

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