Ws1000524

今年も暖かなGWに。最高のドライブを楽しめる、日本製オープンカー5選

2015.05.02
8069

最高の気候で最高のドライブを楽しめる、日本製オープンカーを5台ピックアップ。


晴天の中、存分にオープンカードライブを楽しめる季節になりました。
「こんな良い時期に乗れたら、超爽快!」「天気の良い日は、ゆっくり乗っても気持ち良い!」

そんなオープンカーを、5台ピックアップしてみました。



「人馬一体を楽しむ。マツダ・ロードスターシリーズ」

日本を代表するオープンカーの歴代ロードスター。
排気量の割に余裕を持たせた出力特性は、まさに「乗って楽しい」「操る楽しさ」というキーワードが当てはまります。
春の陽気の中、気持ちよくオープンカーを操る....
日常を忘れられる程の、気持ち良いドライブを楽しめます。





「妥協の無いホンダスピリッツ。 ホンダ・S2000」

オープンボディにハイXボーンフレーム高剛性ボディが組み合わさるS2000。
中~高回転域が官能的なVTECエンジンに、前後ダブルウィッシュボーンサスペンション、後期AP2では攻めのドライブ・バイ・ワイヤーを採用しつつも、基本的には電子制御はABSのみ。
日本車にしては珍しい、殆どが専用設計というピュアに走りを求めたスポーツモデル。

勿論走りは良いが、のんびりとした日にゆっくりとエンジン音を楽しむのも贅沢です。





「贅沢なオープンドライブに。UZZ40系ソアラ(レクサス・SC430)」

ソアラ最終型。
下から余裕のあるトルクを発揮する4.3Lエンジンは、2人でオープンドライブを楽しむのに向いている。乗員が2人ならば、長距離のオープンドライブも快適にこなせる車種でしょう。
電動メタルトップにより、遠出の悪天候にも柔軟に対応。
休日を贅沢に楽しむオープンドライブに最適。





「コンパクトなボディで、走りとオープンを楽しむ。 ダイハツ・コペン」

初代コペンはJB系4気筒エンジン+ターボにより、高回転まで気持ちよく回せる。
そこにメタルトップ系オープン機構の「アクティブトップ」を採用。山岳地域の、悪天候
にも対応する。
コンパクトボディでどこまでも.........オープンロングツーリングを楽しめるでしょう。



「最後は意外な1台!マーチ カブリオレ(海外名 マイクラ C+C)」

最後はレアな「K12マーチ」ベースのカブリオレ。海外仕様ですが、1500台ほど日本仕様も輸入。

かつてのマーチにもカブリオレモデルが存在したが、K12型では海外仕様として「メタルトップ+上部が一部ガラスルーフ化」という、太陽の光を浴びるのには申し分ない仕様となりました。

「肌寒い日は、クローズドでもルーフから光を浴び、心地よい日はオープンに。」
ベースが大衆コンパクトとは思えない贅沢さです。




コメントを書く
このテーマでもっと動画をみる!
Backtotop