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先鋭的で硬派なアメリカンスポーツ「ファルコン・F7」

2015.04.30
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コルベット等に積まれる「LS7」をベースにハンドメイドで制作。元々チューナーだったメーカーが作成した、ストイックなスーパースポーツ。


「メーターもアナログ式。トグルスイッチ等がチューニングカーの雰囲気を倍増させている」

ファルコン・F7。
LS7エンジンを使用し、外観も「現代風の鋭さ」を放っている。

しかし、中身は「硬派」な印象。
MRにマウントしたエンジンは、インテークやEXマニホールドが綺麗に設置されている。
現代の主流である、エンジン上をプラスチックフルカバーで覆うのではなく、ほぼむき出しで設置されているようなエンジンにボディパネルを被せている。

キッチリとレイアウトされた各パーツは「チューニングカー」のデモンストレーション車両の様な仕上がりだ。
フェンダーパネルごと跳ね上がるリアセクションも、整備性重視のレースカーの様。

インテリアのアナログ式(針)メーターや、どこにでもあるようなトグルスイッチは、戦闘機やチューニングカーのイメージを連想させる仕上がりだ。




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