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マクラーレンのNEWモデル「540C クーペ」 歴代で最も安価なモデルだが、性能は超一級!

2015.04.26
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マクラーレンのNEWモデルが公開。 上級モデルのアイデンティティとなっているヘッドライト&テールランプを継承しつつ、価格と性能を両立している。



エントリーモデルと言われた「570S クーペ」から、更に安価に

「マクラーレン・540C クーペ」。
現在のマクラーレンのアイデンティティとなっている特徴的なテールランプなどを引き継ぎつつ、570Sと比較して更に安価なモデルが発表された。

出力は540馬力と控えめだが、全幅2,095mmのワイドボディにも関わらず1311㎏という軽量さを併せ持つ。
3.8リッターV型8気筒ツインターボエンジンというパッケージが貢献している点もあるだろう。

気筒数は違うが、日産・GT-Rとほぼ同じ排気量の3.8Lターボユニットを搭載。
スーパーカーの世界でもダウンサイジング化が進み、4L級ターボ等の効率の良いパッケージを採用する流れは広がりつつある。



マクラーレンが出す「2250万円」

カーボンファイバー製の「モノセル II」シャシーによる軽量化、コーナリングでは内側のホイールにブレーキを掛け旋回性を高める「ブレーキ・ステア・システム」等、大まかな部分は兄弟車の「570S クーペ」と同じ装備を搭載している。

540馬力/トルク55.1kgm、0-100km/h加速3.5秒というスペックは、スーパーカーとして十分なスペックだろう。
重量が増加傾向にあるスーパーカーの中でも、1300kg級の重量は同価格帯ライバルと比較しても大きなアドバンテージとなる。


マクラーレンのロードカーは、少量生産でスパルタン....更に高価格(採算度外視でも)、マニアのみ知る車というイメージがある。
今後はマクラーレンブランドとして世界で勝負するべく、現在ラインナップを充実させているようだ。

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