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軽すぎる! 999㎏のスーパーカー 「ランボルギーニ セスト・エレメント」

2015.04.01
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コンパクトカーですら1000㎏を超えることが多々ある時代に、5.2Lエンジンを搭載して車重1t以下!!



セスト・エレメントはイタリア語で「6番目の元素」。つまり炭素である。
「ランボルギーニ セスト・エレメント」は名前の通りカーボンによる軽量化を徹底して行っている。

コンパクトカーですら1トンの車重を超える時代。コストを度外視気味のスーパーカーでも重量は増加傾向。
しかし、更に「異次元のコスト無視」を行った結果、5.2Lエンジンを搭載して999kgという超軽量化を達成した。しかも、基本的には重くなる4WDを搭載した状態で。

ベースは「ランボルギーニ・ガヤルド」だが、400㎏以上の軽量化を行っているので、軽量化というよりは異次元の走りだ。 コストも半端ではなく、販売当時で220万USドルという結果となった。

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