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ハコスカ2000GTの今も褪せないエキゾーストノート|Akatora

2015.07.07
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排気音が心地よい車に乗ると、その車にさらに愛着が沸いてくる。マフラーを選ぶときに
見た目、機能性、排気音を全て自分好みにできたら満足感この上ない。

筆者はR32  GTS-4を一時期所有していたが、純正マフラーでも排気音の低音がいいので、けっこうアイドリング時に、車の外でしばらく暖機運転していたりしていた記憶がある。

直列6気筒エンジンがトレードマークの一つだったスカイライン。「箱スカ」と愛称でよばれるこの動画の車の低音の排気音、吹け上がるときの高音が、ファンにはたまらないだろう。

R34を最後に、姿を消してしまった直列6気筒のスカイライン。R35と比較してこのエンジン音や排気音を聞いていると、旧車の良さを改めて感じる。

エンジンも、いまとなっては電子制御で、キーをひねればコンピューターが勝手に調整してくれるが、キャブレター全盛期に、エンジンが温まるまで、回転を安定させるためにやっていた「儀式」をしないといけないというのも、車の楽しさを見つめ直すことができるかもしれない。



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