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幻のイオタサウンドに最も近い音

2015.01.19
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スーパーカーはいつの日もイタリアの誇り

ランボルギーニ・イオタは、事実上のレーシングカー開発の一環として、1969年に1台だけ製造された実験車両である。ミウラをベースにレーシングカーとしての規則に合致するようなチューニングが施された。

残念なことに、オリジナルのイオタは、その後いくつかのオーナーの手に渡り、最終的には廃車になってしまった。しかし、ミウラをベースにランボルギーニが公認レプリカとして販売したSVJと呼ばれるモデルが数台生産された。

その他、個人によるレプリカも存在するが、この動画にあるイオタがどういった出自のものかは明らかではない。しかし、動画でもわかるように、横置きに搭載されたV型12気筒エンジンから繰り出される咆哮は、幻のオリジナルイオタに最も近いサウンドであることを確信される。

イベントで登場したであろうこのイオタだが、実に多くの人が拍手を送っている。イタリア人にとって、スーパーカーが1つの文化であることを表している。


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