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セナのドライブをもう一度…アイルトン・セナ、鈴鹿でNSX-Rを駆る

2015.01.21
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1992年、鈴鹿サーキットにて

ブラジルが生んだ世界最高のF1ドライバー、アイルトン・セナ。1994年のサンマリノGPで、早すぎる死を迎えてから20年もの年月が過ぎ去った今日でも、その輝きは多くのモータースポーツファンの胸に刻まれている。

そんなセナが、ホンダ・NSX-Rを駆る雄姿が動画に収められている。しかも、そのステージは我らが鈴鹿サーキットの国際レーシングコースだ。レーシングスーツを着るわけでもない、セナにとってはウォーミングアップにもならないほどのドライビングなのかもしれないが、甲高いホンダサウンドと考え尽くされたライン取りが、「音速の貴公子」と呼ばれた彼の姿を物語っている。

セナは1989年よりNSXの開発に携わっていたという。セナが開発に関わったロードカーは、NSXが生涯唯一である。


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