2014 12 30 14.42.48

1750馬力のガヤルドが240km/hでスピンする瞬間。一体何故。

2015.05.26
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滑走路の白色部分でグリップの変化&タイヤの偏摩耗により生じたとされる。テストコース側面が非常に広いため、命拾いした。

「強大な馬力を試すには、広大な土地が必要」

1750馬力のランボルギーニ・ガヤルド。
空港の塗装(白色)を踏んでしまい、スピン。走行中に片側にズレてしまったのはタイヤの偏摩耗が原因だという。

1マイルの距離があれば20秒程度で400km/hに到達してしまう、2000馬力クラスのチューニングカー達。純正の想定する設計を逸脱している車達は、何が起こるかわからない。未知の領域を目指す車両なら、尚更だ。

有事の際はただでは済まない速度域だが、運よくエスケープゾーンが広い空港でのテスト。スピン後もツインターボ・ガヤルドは走ったという。

詳しくは動画を見る。


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