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正確に駐車しようとするが、アクセルコントロールに失敗した結果。

2015.05.21
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アヴェンタドールはどのモードにもクリープ現象のように進む設定はなく、モードによっては低速発進がギクシャクするとのこと。不慣れな場合は要注意だ。

「スーパーカーも乗りやすさを重視する時代か」

ランボルギーニ・アヴェンタドールの駐車動画。なんと前から来た車へ突っ込んでしまう。

始動時でアイドリングが高かったのか、アクセルに対してシビアなモードを選択していたのか、それとも技量の問題か・・・・・
クリープ現象の様な機能がないアヴェンタドールは、アクセルをゆっくりと少なく踏む必要がある。アクセルコントロールに集中し、慎重に駐車する必要がありそうだ。


同社のウラカン(ガヤルドの後継車)は、DCTを採用。クリープ現象に近い機能に加えて、アイドリングストップまでついている。
※アヴェンタドールがシングルクラッチを採用するのは、重量面でのアドバンテージと言われている。ウラカンは日常の実用性も兼ねて新開発のDCTを搭載しているとのこと。

しかし、クリープの無いガヤルドや他社スーパーカーに慣れていると、ウラカンのクリープ発進には慣れるまで戸惑うらしい。

3ペダル、クリープなし、従来のAT車の様なクリープ機能あり。いったいどれが乗りやすいかは、結局人それぞれに委ねられるだろう。

詳しくは動画を見る。


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